パン好きkinoのバリアな日々


赤いはりねずみのはなし

本屋さんでこんな絵本をみました。
表紙は赤いはりねずみが泣いている顔です。
どんな話か気になって手にとってみました。ぱらっとみただけなので間違っていたらごめんなさい

はりねずみのお母さんと子供が仲良く暮らしていましたがお母さんはりねずみが病気になりどんどん悪くなって死んでしまいます。
こはりねずみは独りぼっちになってしまい寂しく歩いているとこうさぎに会います。こうさぎは
あなたの毛はどうしてとんがっていて汚いの?と聞きますがこはりねずみは分かりません。こうさぎは お母さんに聞いてみよ~とお母さんのところへ戻ります。お母さんにあの子と遊んじゃダメと言われたのかこはりねずみはまた独りで歩いていきます。
次にどぶねずみのおじいさんに会います。おじいさんはこはりねずみの話を聞き優しく抱きしめてやります。そのとき初めてこの子がはりねずみだと分かりました。おじいさんは眼が見えなかったのです。けれど安心して寝息を立てているこはりねずみが可哀想でじっと抱いていてやります。こはりねずみの針がおじいさんに深く刺さり朝こはりねずみが目覚めた時おじいさんは息絶えてこはりねずみの毛はおじいさんの血で真っ赤に染まっていました。

というようなお話しで私はかなりびっくりしました。こんなズキンとくるお話しが童話になってるんですね。童話って凄いです。
これを読んだ子供はどの様に考え育つのかしら?

子供と言えばニュースで小学校に弁護士をおくところが増えた。といってました。
裁判のレベルにいかないような親達からの理不尽な訴えが増えて先生だけではどうにもならないそうです。
自分の娘は箱入り娘だから喧嘩や揉め事にかかわらないようにして欲しい
自分の子が友達と喧嘩して一週間休む様な怪我をしたから相手の子も一週間休ませて欲しい
親同士が仲悪いので違うクラスにして欲しい
等聞いてると馬鹿らしくてやってられません。
校庭や公園の遊具で怪我をしてもすぐ国や遊具のメーカーを訴えるし日本はどうなっちゃったの?世の中は危ない物が沢山あって自分の不注意で怪我をする事もあるということを学ばないと他人のせいにばかりする人間だらけになっちゃうのでは・・・
今でさえすぐ訴訟にする人が大勢いるのに恐いです
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by momocyoko | 2007-06-12 14:16 | 色々

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