パン好きkinoのバリアな日々


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グランドハイアット

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最近バリアフリーのお部屋を持つホテルが増えました。けど今までのお部屋を改造(リフォームって感じじゃなく改造って感じ)したとこも多く、見掛けも使い勝手もあまり良くない事が多いみたい。浴槽に無理矢理椅子を入れてるためガタガタしていたり、浴室が狭くて車椅子が動かせなかったり。私も大変だけどお世話してくれる姉はもっと大変そう(>_<)それに私はともかく健康な同伴者までこういう洒落っ気の無い部屋じゃ悪い気がしちゃう。そんな時泊まったここ。高いけどこの二年旅行らしい旅行もしていなかったので贅沢してみましたよ(^3^)/六本木グランドハイアットには車椅子のお部屋は二部屋らしい。その造りが大変素晴らしいのです。(あくまでも私にとってだけどね)ベッドルームから浴室がスライド式の三枚扉で仕切られていて車椅子での移動が楽チン!浴室も同じく引き戸。これだけでホテルライフはかなり快適!その上バリアフリーのお部屋と主張してないとこがいい!普通の人が泊まっても全くさしさわりないと思う。普通のお部屋見たことないけどどんなんだろう?前にバリアフリールームは満室ですって断られたけど全部こんな感じでもいいんじゃないか?って思っちゃう。
これまでのホテルのバリアフリールームのNo.1でした!

写真はベッドルームから3枚扉を開けてバスルーム・トイレを見たところです
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by momocyoko | 2006-06-15 16:42 | バリア


ユニバーサルデザイン

障害のある人が生活の向上の為に使う機器。
なんて呼ぶでしょう?福祉機器、介護用品?私もあんまり詳しくありません。
最近よく耳にするユニバーサルデザインとは一体何ぞや?バリアフリーとは違うの?ニュアンスは分かるけど。
ということでちょっと検索。二つのHPからちょこっと拝借。

ユ二バーサルデザイン・コンソーシアムより
バリアフリーとは発想の起点が異なる

 ユニバーサルデザインの提唱者はノースカロライナ州立大学(米)のロナルド・メイスである。自身も身体に障害をもつ彼は1980年代、それまでのバリアフリーの概念に代わって、「できるだけ多くの人が利用可能であるように製品、建物、空間をデザインすること」をユニバーサルデザインとして定義した。

 一口に障害をもつ人といっても、視覚、聴覚、肢体、内部、知的など、さまざまな障害があるし、同じ障害でも程度の差がある。また誰もが、怪我などで一時的に障害をもつこともあるし、言葉のわからない土地に行けば移動制約者となる。

 ユニバーサルデザインは、“すべての人が人生のある時点で何らかの障害をもつ”ということを、発想の起点としている点で、それまでのバリアフリーデザインとは大きく異なる。そこには、可愛そうな人のために何かしてあげようと いう慈善はない。

 障害の部位や程度によりもたらされるバリア(障壁)に対処するのがバリアフリーデザインであるのに対し、ユニバーサルデザインは障害の有無、年齢、性別、国籍、人種等にかかわらず多様な人々が気持ちよく使えるようにあらかじめ都市や生活環境を計画する考え方である。

 都市空間であれば、誰もが歩きやすいように電柱を地下に埋設した道路、多言語表記のわかりやすいサインなどがあげられる。建物であれば自動ドアや多目的トイレ、日用品であれば、テレホンカードの切り込みやシャンプー容器のギザギザが、ユニバーサルデザインの代表例だ。

 ユニバーサルデザインによって、バリアフリーデザインがなくなるかといえば、そうではない。たとえば、まちでよく見かける黄色の点字ブロックは、バリアフリーデザインの代表例だが、ユニバーサルデザインのまちづくりという全体的なデザインのなかでは、ユニバーサルデザインの一部となる。

 ユニバーサルデザインの領域は製品、施設、都市などの目に見えるものから、サービスやシステムなどの目に見えないものまで多岐にわたる。それらが関連し、補完し合わなければ、ユニバーサルデザインの社会は実現できない。
故 ロナルド・メイス


コクヨさんのHPより
地球上には、いろいろな人たちが暮らしています。
男の人、女の人、子ども、お年寄り……。
こまかく言えば、からだの大きな人、小さな人、力の強い人、弱い人、手の小さな人、大きな人、右利きの人、左利きの人などなど……ひとりひとりが、まったくちがう独自の個性を持っています。

「さまざまな人たちが、いつでも、どこでも、わけへだてなく安心して使える製品を生み出すこと、これが未来をめざす製品作りの基本になる」米国ノースカロライナ州立大学ロン・メイス博士らは、広く世界にこう呼びかけました。これが「ユニバーサルデザイン」の考え方です。

今までは、どちらかというと「作る人たちの考え」でモノを生み出してきました。でも、「ユニバーサルデザイン」の考え方によると、それは「使う人たちの身になってモノを作る」に変わります。

使う人の年齢、性別、能力(のうりょく)、経験(けいけん)などの違いに関係なく、同じように使いこなすことができる製品を作っていこうということです。しかも見た目にも美しい、親しみあるデザインに仕上げる。これが「ユニバーサルデザイン」です。



今までの福祉機器と何か違います。デザイン性が加味されていますね~!使って便利は勿論ですが視覚的に素敵だなぁって感じる時、身体の中で何かいい事が起こっていると思いませんか?ついついふさぎがちになる人の周りには気持ちが楽しくなる様なインテリア、カトラリー等々が必要だと思うのです。ユニバーサルデザイン万歳!
よく存知あげませんがロナルド・メイス博士ありがとう~!!

もっとユニバーサルデザインの商品増えるといいな。(確実にバリアフリーにするにはユニバーサルデザインだけでは無理があるのかもしれないけど。)

ユニバーサルデザインを扱うお店が銀座松屋にあります。(他はよく知りません。)時々覗きに行きますが可愛い物があったりと結構楽しめます。自分が こんなのがあったら便利なのになぁという物が既に売っていたり、考える事はみんな同じなんだなと思ってしまいます。ここにはトヨタの車も売ってるんですよ~凄いです!


ユニバーサルデザイン関連http://www.japandesign.ne.jp/HTM/UD/
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by momocyoko | 2006-04-27 12:04 | バリア

    

食べるの大好きなkinoが日々の生活でハッピー探し
by momocyoko
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